Chromeでの自分の検索履歴を調べてみる

2015年01月12日
このブログには、自分で調べたいろいろなことを記録していくつもりですが、そもそも自分が何を調べたかをすぐに忘れてしまうという問題があります。

私はブラウザとしてGoogle Chromeを利用しているので、Chromeの履歴で閲覧履歴を見て、そういえばこんなこと調べたなとか思い出します。
基本的に、何か調べるときはまずGoogleで検索するので、閲覧履歴の箇所で「Google 検索」と入力して、「履歴を検索」すれば、過去の検索履歴がざっと出てきて、自分がこれまで何を調べてきたかがわかります。

あとは、これをExcelなどで、「調査済み」、「ブログに記載済み」等を管理したいと思ったのですが、意外とやりにくい。

Chromeの履歴データはSQLiteで保存されていると何かで見た記憶があったので、そのデータを使えないか確認しました。

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まず、ファイルの場所は、私のWindows8.1の環境の場合は、
C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\History
でした。

このファイルがSQLiteのファイルかどうか自信はなかったけど、とりあえず開いてみることにする。

SQLiteのファイルを開くソフトは、いろいろあると思うけど、私が以前から使っているPupSQLiteを使って開いてみる。

が、開けない。どうやらChromeがファイルをロックしているようだ。

なので、一旦Chromeを終了したら、無事開けるようになった。

早速、履歴を見てみようと思ったのですが、テーブルの一覧を見たら、keyword_search_termsというテーブルがある。
もしかしたら、これって検索履歴なんじゃないの?と思ってデータを見ると、やっぱり検索したキーワードの履歴らしい。

しかもGoogleで検索したキーワードだけではなくて、YouTubeとかで検索したキーワードなども、このテーブルに入っているみたいなので、こちらのほうが便利そう。

あとは、適当にCSVに出力してExcelで開けばOK。

ただ、そもそもこのテーブルが何なのかよくわからない。
Chromeのメニューには検索履歴を表示する機能はないし。

Chromeのアドレスを入力するところで、何か検索しようとしたときに、検索候補として出てくるけど、その候補リストを出すときに使われているのかなあ。

よくわからないけど、目的は達成したのでこれ以上の深入りはしないことにする。



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タグ:Google Chrome
posted by 黄昏のスペシャルパンダ at 20:51 | Comment(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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