Google TranslateでSeesaaブログに翻訳機能を付けてみる

2015年01月13日
「グローバル」が流行っているらしいので、自分のサイトの英語サイトでも作ってみようと思ったのですが、英語は苦手だし、なんだか面倒になってきたので、もっと簡単な方法はないかと思って調べました。

きっとGoogleだったら、自動翻訳をやってくれるツールがあるに違いないと思って調べたら、ウェブサイト翻訳ツール - Google Translateというのが本当にありました。

このサイトの右上あたりに、多分「翻訳」というのがあると思います。
これを簡単に作れます。
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Googleのアカウントを持っていないと使えないと思うのですが、
ウェブサイト翻訳ツール - Google Translate(https://translate.google.com/manager/website/suggestions)
を使えば、比較的簡単に翻訳機能をページにつけることができます。

ウェブサイト翻訳ツールの設定


まず、上記リンク先「ウェブサイト翻訳ツール」の右上あたりの「新しいウェブサイトを追加」をクリック。
そこで、サイトのURLを入力します。

そして、ウェブサイトの元の言語として「日本語」を選択。
しかし、なぜかすごく「日本語」を選びにくい・・・

次の画面で、翻訳する言語を選びます。
「すべての言語」を選ぶと、選択肢が多すぎて使いにくかったので、適当に言語を絞った方がよいと思います。

私の場合はなんとなく、「イタリア語」「スペイン語」「ドイツ語」「フランス語」「英語」「韓国語」「中国語」「中国語(繁体字)」と「日本語」を選択しました。
(あとで「設定」から変更できます。)

そうすると、(1)metaタグのコードと(2)翻訳機能を設置するためのコードが表示されます。
あとは、これらのコードをブログに設定すればOKです。

Seesaaブログでの設置


(1)metaタグのコードの設定
最初、Seesaaブログでmetaタグをどうやって設定すればよいのかわからず、困りました。
管理ページで「デザイン」→「HTML」を選ぶと、最初は「デフォルトHTML」しかありませんが、「HTMLの追加」を実行し、適当な名前を付け、さっきのmetaタグをそれっぽい箇所(metaタグが並んでいるところの前後あたり)に挿入して保存します。

(2)翻訳機能を設置するためのコードの設定
どこに設置してもよいと思いますが、私はサイドバーに表示したいと思いました。
管理画面で「デザイン」→「コンテンツ」と選び、「自由形式」を選んで適当な場所に配置。
それを編集して、タイトルを例えば「翻訳」とかにして、さっきのコードを貼り付け。

これだけだと見栄えがいまいちでしたので、「コンテンツHTML編集」というのを選んで、
<div class="sidetitle"><% content.title %></div>
<div class="side">
<% content.header -%>
<% content.free.text %>
<% content.footer -%>
</div>
として、保存。
最後に「保存」のボタンを押すと、設置終了です。

試しに操作してみると、それっぽい感じに翻訳されました。
カレンダーの箇所の翻訳に驚きましたが、それ以外はまあまあと思います。


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posted at 17:51 | Comment(0) | ブログ関係
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