4KモニタIOデータLCD-M4K321XV購入しSurface Laptopに接続した話

2019年05月01日
最近、YouTubeに4K動画も増えてきたので、勢いで4K対応のディスプレイを購入することにしました。

結局、アイ・オー・データ機器 LCD-M4K321XVBを購入しました。
その時のメモです。

用途はあくまで、YouTubeの4K動画を見ることです。
また、対象のPCはMicrosoft社のSurface Laptopです。
(2ではない方)


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そもそもSurface Laptopって4Kに対応しているのか


まずは、Surface Laptopの仕様を確認します。

Surface Laptop の技術仕様 – 薄型ノートパソコンとしての美しさ
「Mini DisplayPort 4K モニターへの接続」と書いてあるので、大丈夫そうです。

Surface をセカンド スクリーンに接続するときの問題
こっちにも「60 Hz 4096 x 2304」と書かれているので、4Kも大丈夫そうです。

と言っても、スペック的には多少不安もありますが。


どの4K モニタにするか?を選ぶ私の基準


今回はかなり衝動買いに近かったのですが、私の場合は以下の基準で選びました。

サイズ


部屋に置けるサイズと、見るときの距離で判断しました。

商品紹介のページにサイズは書いてはあるけど、現物を見てみないとわからないなと思って、自宅のモニタ置き場のサイズだけ測って、とりあえず家電量販店に実物を見に行きました。

見た感じ、自宅の部屋に置いて、使えそうなサイズは、32インチ前後かなと思いました。
27だとやや小さい感じがしましたし、35より大きいと大きすぎるし、置けそうにありませんでした。
また、32くらいのサイズなら、ギリギリ4Kの効果を感じられました。
(それより小さいと4Kとの違いがあまり判らなかったです…)

値段


普通に価格.comなどのサイトで調べて、人気のやつを見るとだいたい価格帯が2つに分かれていました。
5〜8万円くらいのと、10万円以上するやつです。

そこまでお金をかけても使いこなせないので、5〜8万円のあたりで探すことにしました。
この値段なら、思っていたより安いと感じました。

スペック


正直よくわからんというのが本音です。
私の場合は、
・解像度は4Kまで見えればOKで、それより大きいのは今は不要。
・スピーカーはしょぼくてよい。別のスピーカがあるので。
・せっかくなので、60Hz、HDRの方が良さそうな気がする。
ということで探しました。

あと、発売時期が新しい方が、細かいところが良くなってて、かつ安いだろうと思って優先しました。

選んだのは、LCD-M4K321XVB


ざっと選んで、候補に残ったのは以下の2つでした。

アイ・オー・データ機器 LCD-M4K321XVB



LG モニター ディスプレイ 32UK550-B 31.5インチ


発売日を見たら、IOデータの方が新しかったので、IOデータの方のLCD-M4K321XVBにしました。

で、さっそく購入しました。


(画像はアイ・オー・データ機器様のサイトから引用)


接続方法の問題


LCD-M4K321XVBに4K接続するには、HDMIかDisplayPortで接続する必要があります。

Surface Laptopには、HDMIやDisplayPortの端子はないので、mini DisplayPortで接続する必要があります。
幸い、mini Display PortからHDMIへの変換ケーブルを持っているので、それで接続してみました。

しかし…
4Kの解像度が出ません。

それは当然で、手持ちの変換ケーブルが4Kに対応していなかったためです。

例によって、あまり調べもせずに、またとりあえず家電量販店へ。

変換ケーブルを探すが・・・


変換ケーブルを一通り見てみたのですが、結構、ややこしいです。

4K対応のを探すのはもちろん、60Hz対応ものである必要があります。

最初に探したのは、mini Display PortからHDMIへの変換ですが、4K/60Hzに対応したものは少なく、かなり高いです。
高いのは、規格上、無理やり変換しているためで、仕方ないのかなと思います。

HDMI - Wikipediaによると、4K/60Hz対応のHDMIだと、HDMI2以降、18 Gbpsのものが必要みたいですので、注意が必要です。
商品に規格が明記されていないので、確認するのが大変でした。

あと、あまり考えていなかったのですが、HDR対応のケーブルも置いてありました。
どうせ買うなら、HDR対応の方がいいかなと思います。

ただ、私のSurface Laptopのmini DisplayPortは1.2らしいので、多分HDR非対応です。(未確認)


別の案で探したのは、mini DisplayPortからDisplayPortへの変換ケーブルです。

最初に見た、Surface をセカンド スクリーンに接続するときの問題にも、

「使用しているモニターで DisplayPort がサポートされている場合は、Mini DisplayPort - DisplayPort ケーブルの使用をお勧めします。」

と書かれているので、その方が良さそうです。
ただ、DisplayPortだと、LCD-M4K321XVはHDRに対応してないっぽいです。

それで探しても4K/60Hz対応のケーブルは、少なかったです。
結局、選んでのはこれです。
ミヨシ 4K対応miniDisplayPort-DisplayPortケ-ブル 2m ブラック DPC-4KDP20/BK


さっそく接続してみた結果


まったく問題なく、あっさり接続できました。

解像度を見ると、ちゃんと3840 x 2160 になっています。
やはりHDRには対応していません。

なぜかリフレッシュレートは59Hzになっています。別にいいけど。

感想


・4Kはさすがにきれいです。
 PCのスペックが不安でしたが、問題ありませんでした。

・4K(2160p)と1080pとの違いはわかるけど、1440pとの違いはわずかですね。
 私の目では、かなり良く見ないとわからなかったです。
 それでも、4Kの方が少し輪郭がはっきりします。

・スタンドの位置が若干高く、変更できない。
 私の机の場合、モニタをちょっと下げた方が視線の角度が楽です。
 これは、モニタの角度を下向きに変えることで、かなり改善しました。

・ケーブルが若干長い。2mと3mしかなかった。1mか1.5mくらいで十分。
 ただ、PCをちょっと移動させたいときとかには、この長さが便利でした。

・スピーカーは使ってないので、わかりません。

4Kが欲しくなるきっかけになった動画


最後に、4Kモニタが欲しくなったきっかけの動画を紹介しておきます。

それはGEMS COMPANY、通称「ジェムカン」というアイドルグループのMVです。
YouTubeに公式動画が4Kで公開されています。


上の動画はメンバ12名による全員曲「JAM GEM JUMP!!!」のMVです。

見てもらった方が早いのですが、GEMS COMPANYのMVはすべて、楽曲、映像、歌唱、ダンスともに素晴らしいので、4Kモニタを持っているなら必見です。

モニタをスマホで撮った画像を比較のために載せておきます。
1080p
20190721_190156_1080p.jpg

2160p(4K)
20190721_185738_4K.jpg

jpeg画像ですが、それでもかなり輪郭の明確さが違うことがわかると思います。

以上


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